ABOUT

ライムライトプロジェクト

演劇の世界において、私たちダンサーは時にかっこいいバックダンサーに、時に主役の分身になり、セリフや歌では表現しきれない部分を担っています。

主役の分身になるとき、私たちは言葉なくして彼らと同等のエネルギーを放出しています。しかしダンサーに役名は付かないため『端役』といった扱いを受けることが多々ありました。

また、自分の専門のジャンル以外で舞台に立つことは今では当たり前になりつつあります。一つの作品で何役も踊りこなす表現力、集中力、エネルギーをもつダンサーが自分の得意とするダンスで、そしてセリフをもって舞台に立った時、そこには無限のエネルギーが放出されるのではないか、と思いました。


ダンサーが『ダンサー』という役で舞台に生きる。

ダンサーにしかできない、ダンサーだからこそできるお芝居を。


そんな思いで立ち上げました。

代表

初めまして。

この度ライムライトプロジェクトの企画させていただいた葉月娃伊(はづきあい)です。

私は幼少からダンスしかしてこなかった、というより、ダンスが大好きでそれ以外に興味がありませんでした。

ダンスに苦しみ、ダンスに励まされ、ダンスに悩み・・・そしてそれらを表現するために踊ってきました。

そんなダンサーのありのままの姿をダンスで、そしてセリフで表現できたら素晴らしいなと思いこの企画を立ち上げました。

それではごゆっくりお楽しみください。


ライムライトプロジェクト代表

葉月 娃伊(はづき あい)